事業概要  

 当社では下水道料金削減(ヴェルテックス減免システム)、及びその他省エネ・省コストに関するご提案を差し上げております。

ヴェルテックス減免システム特許の説明。ヴェルテックスジャパンが下水道減免システムが、公的機関にもきちんと認められていることの証明
ヴェルテックス減免システム

『ヴェルテックス減免システム』 ビデオ

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ビデオ「ヴェルテックス減免システム」
15分で当社システムの概要をご理解いただく事ができます。是非ご覧ください。
ヴェルテックス下水道減免システムVol.2 - YouTube.flv
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以下、ご参考までに事業概要の資料を記載致します。

Vertex下水道減免システムによる 

  

下水道料金削減事業のご提案



1.現状の下水道料金・算定方法は?

■ 「みなし」での算定が、約50年間続いています。

― 地方自治体の下水道条例では、『水道の使用水量をもって汚水の排出量とみなす』と規定されています。すなわち、

   下水道料金は、上水道の蛇口から出た水が100%下水道に排出されているとみなされて料金算定されています。

― 昭和30年代に下水道法が制定されてから約50年間、下水道料金の算定は、「みなし」にて行なわれています。

■ 実際の下水道使用量は?

― 上水道からの水が下水道に流れ込むまでには、蒸発水、飲料水、調理水、散水、清掃水、製品含有水、など、概ね 

   10%~30%の 『下水道に流れない水 (消失水)』があります。


■ 下水道使用水量の修正は・・・・

― 下水道条例では、『上水道の使用水量と下水道への排出水量が著しく異なる場合には、修正に応じる』とも規定して

       います。

― これは、『下水道料金の減免制度』と呼ばれるものですが、認定されるまでには、基準をクリアーした上で多くの申請

   書類、図面等を提出する必要があります。

― また、自治体内規(施行規定)にて、独自の認定基準を設けている自治体もあります。

     

      (例 : 名古屋市・・・30%以上の消失水が証明された場合にのみ認可する。

        横浜市 ・・・ 30%以上、もしくは2,400㎥以上の消失水が証明された場合。)



2.下水道使用量の修正を行なうには?

■ 従来からの下水道使用量の修正方法として・・・

―下水道条例上の減免制度に従い下水道使用水量を修正する方法として、冷却塔、ボイラーからの蒸発水等をメーターにて

  計測して申請する方法がありまします。(これを、「設備管理方法による減免」と呼んでいます。)

―この方法は限定的であり、全ての消失水を把握することは不可能です。

■ 新たな下水道使用量の修正方法として・・・

―下水道最終排水口に汚水測定用メーターを設置して、実際の下水道排出量を計測。この水量を下水道使用量とする方法が

  あります。(これを、「出口管理方法による減免」と呼んでいます。)


■ 「出口管理」に対する自治体の対応

― 自治体の対応は様々です。

     しかし、「出口管理」に対しては、前例が無いことや、下水道条例上規定されていないことを理由に難色を示している自治体

    も多く、実施例は多くありません。

―「出口管理」に対する国土交通省の見解は、「下水道料金は、排出された汚水の浄化処理費用として請求されるべきで、

   出口管理が最も望ましい料金算定方法と考えられる。今後は、自治体が「出口管理を認可すべき」というものでした。

―今後は、条例改正を含めた「出口管理」普及への活動が必要と考えております。




3. ヴェルテックス減免システム業務手順(1)

① 事前調査

お客様の設備情報、減量に対する自治体の取り組み等の

事前調査により、減量認定の可能性を確認致します。

② 事前予想計算

当社が作り上げた『ヴェルテックス減量認定システムソフト』に、

事前調査から得たお客様の設備情報をインプットし、

消失水量(減量水量)の事前予想計算を行います。

 


◆ ヴェルテックス減量認定システムソフト ◆

 

① 使用水の蒸発水量・消失水量を正確に算定するための

  下水道減量認定用のの診断ソフト です。

② 実際に使用されている水を分析した数値や、

      減免要因の大きい設備・機器の必要情報を

   インプットするにより、正確な消失水の算出

      が可能です。

③ 上記計算結果を自治体との交渉にも使用致

     します。

 

●ソフトでの予想値=実測との整合性90%以上

●ソフトでの正確な予想により、ESCO事業が可能

●本ソフトは、他社との差別化 




4. ヴェルテックス減免システム 業務手順(2)

③ ご提案書

事前予想の結果、消失水が自治体の基準をクリアーする可能性があることを確認できた際には、お客様に対する

ご提案書を作成致します。

ご提案書には、本事業のご説明、ご契約内容、認可のための手順等が含まれます。 

④ ご契約(案) 

当社とのご契約は、経済産業省指導による『ESCO方式によるご契約』をお勧めしております。このESCO契約に

よりまして、お客様は、ノーリスク・ノーコスト・ノータッチで下水道料金を削減することができるようになります。

   

  【 ESCO契約】

  ・ 下水道減免の「技術」「人材」「資金」等全てをESCO事業者が包括的に提供するサービス

  ・ 包括的サービス = 調査~計画~交渉~工事~検証~保守~資金調達までをご提供

  ・ 契約方式 = ギャランティド・セイビング契約    ・・・  お客様が資金調達、利益分配50:50

                            (5.ESCO事業の利益分配イメージをご参照ください。)

  ・ 削減保障 = 削減金額を保証(保証額:リース金額相当分金額)。保障額よりも下回った場合は、補填。

  

⑤ 自治体交渉

ご提案書をご了承頂きました後、本格的な減量認定の申請業務(自治体交渉)に入ります。

⑥ 設備工事

認可に必要な設備工事を実施致します。

⑦ 立会い検査

自治体による工事完了後の立会い検査を受け、申請通りであれば減量認定の正式承諾が出されます。

⑧ 定期的な書類申請

正式認定後は、毎月(又は2ヶ月に一度)の書類申請を継続する必要があります。








7.ヴェルテックス下水道減免システムの特徴

① 豊富な実績と経験  (交渉ノウハウあり)  

・ 平成9年から約19年間 事業継続

・ 日本全国にて多数の納入実績 

 

【最近の主な実績】

 

・ E ショッピングセンターA店 (名古屋市内)           → 年間削減額 1,200万円

・ S 病院 (北海道)                          → 年間削減額   450万円

・ K 大学 (大阪府)                          → 年間削減額   500万円

・ C ビジネスホテル (大阪府)                    → 年間削減額    300万円

・ D 百貨店 (大阪店)                         → 年間削減額    600万円 

・ A 食品工業 (京都府)                        → 年間削減額 2,400万円

・ B タワー  (高層ビル 大阪市)                  → 年間削減額    600万円                 

・ N タワー  / 電鉄会社高層ビル(大阪市)           → 年間削減額 1,500万円

・ S 地下街 / 電鉄会社グループ(大阪市)           → 年間削減額 1,800万円

・ W 地下街 / 大阪市内第3セクター              → 年間削減額   300万円

・ S 印刷(大阪府内 2工場)                    → 年間削減額   500万円(1工場) ~ 200万円(2工場)

 

② お客様にとってノーリスク、ノーコスト、ノータッチでの削減可能  

   

・ ESCO契約により、お客様はノーリスク・ノーコスト・ノータッチで下水道料金を削減することができます。

・ そのためのツール ・・・・ A.減免ソフトによる正確な事前予想  B.自治体との交渉ノウハウ

                    C.仮設流量調査可能  D.遠隔監視システム可能

                 

                      上記 A & B は、他社との大きな差別化     



上述したものと同じく下水道減免の参考写真。マンホールの写真なので、親しみやすい
水道減免・現場(設備)参考写真: 出口管理
設備管理の参考写真 出口管理と同じく当社を支える重要な管理システムになっています
下水道減免・現場(設備)参考写真: 設備管理
上述と同様の参考写真。設備管理は大きく減免できるシステムとなっています。
下水道減免・現場(設備)参考写真: 設備管理